母乳育児 VS 育児用粉ミルク 結局どっちがいい? 【パパログ】

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やあ、こんにちは。0歳児のパパです。

 

今まで男性は母乳が出ないもんだと思い込んでいましたが、

 

 

 

実は・・・

 

 

 

 

からも母乳が出る!

(退化しているとはいえ男性にも「乳腺」がまだ残っているので理論上は出ます)

 

 

 

「プロラクチン」っていうホルモンが関係しているらしく、そのプロラクチンが生成される場所は「下垂体」と呼ばれる「脳」の一部。

女性の場合は下垂体だけでなく胎盤子宮でも生成されるので、体内のプロラクチン量が必然的に多くなる体質ならしいです。

 

逆に男性の場合、プロラクチンが生成される場所は脳の一部「下垂体」のみになりプロラクチンの生成量が少ないのです。なので、男性の場合ほぼ母乳は出ません。

 

 

 

もし、「えっ?俺、男なんだけどメッチャ母乳出るw」って人がいたら脳に異常があるか、何らかの病気、あるいは薬の副作用からくる異常反応なので必ず医師に相談しましょう

 

 

 

と言うわけで、赤ちゃんを育てる時に新米パパママが悩むであろう問題が

 

母乳と粉ミルク、どちらがいいの?

 

 

 

私達夫婦の体験談からすると、

 

「どちらも良い」です。

注意、「どっちでもいい」では無く「どちらも良い」です。

 

 

なんじゃそりゃ。

 

 

では、ここからは私が独自で調べた調査結果を基に独断と偏見で説明していきます。

 

 

まず、母乳の出具合に個人差があって初産後などは特に、授乳(赤ちゃんに母乳を与える事)事態も初めてなので、例え正常な状態だったとしても

 

「どれぐらい母乳が出ればいいのか」

「赤ちゃんは満足してくれているのか」

 

など、心配になってしまいます。それがストレスになり余計母乳の出が悪くなったりするそうです。

 

赤ちゃんはとても弱く自力で栄養補給が出来ませんので、授乳などで栄養補給をしてあげなくてはいけません。

しかし、赤ちゃんが必要な時に必要なだけ栄養補給をするには「母乳」だけでは足りない事もあります。

 

そんな時に必要なのが「粉ミルク」「周りのケア」です。

両親など経験者は勿論のこと、旦那さんがしっかり支えてあげることが大事です。

 

 

恥ずかしながら私は支えるどころか、てっきり「赤ちゃんを産めば母乳が出るようになる」くらいにしか思ってませんでした。

 

産後、妻から「母乳があまり出ない」と聞いて

「何で?普通、赤ちゃん産んだら出ようになるんじゃないの?」

 

ハハハ…

 

 

今思うとデリカシーの欠片もないダメ夫の発言をしていました。

 

そもそも母乳は産後すぐに満足いくような量が出る訳ではなく、母親の体の状態やストレス、環境の変化など様々な要因に左右されやすいので、産後の母体には細心の注意を払って接しなくてはいけないのに……

 

と、言う具合に無知でデリカシーの無い夫がいる家庭や上手く母乳育児が出来ないなどの悩みを抱えている新米ママの救世主となるのが

 

粉ミルク存在

 

日本では昔から母乳育児が推奨されてきたのですが、一時期(高度経済成長期)「粉ミルクが爆発的に流行した時期」があったらしく

その頃、日本の母親の方々は「母乳育児?いいえ、うちの子は粉ミルクを飲ませてるのよ。オホホ。」といった、母乳育児より粉ミルク育児の方がオシャンティーだ!!みたいな風潮があったみたいです。

 

 

しかし、世界の発展途上国では粗悪な粉ミルク製品による新生児の死亡が多数報告されいて、「粉ミルクって大丈夫なの?」と疑問視する世界のママさん達が不安の声を上げるようになりました。

そこでWHO(世界保健機関)は粉ミルクに頼らない「母乳育児」の良さをもう一度見直し、ユニセフと共同で「母乳育児成功の為の10カ条」なるものまで作りました。

 

 

「母乳」とは必要な栄養素が全て含まれていて、様々な免疫物質なども一緒に摂取できる赤ちゃんにとってパーフェクトな食事です。

母乳を我が子に与える「授乳」はママと赤ちゃんのスキンシップや赤ちゃんの精神的な発達にも良いとされています。

 

しかも、母体を守る役割もあるらしいです。

それは、妊娠を抑制するホルモン(オキトシン)の分泌を促すこと。そのオキシトンは子宮を妊娠前の大きさに戻したり、ママと赤ちゃんの絆を深めると言った効果があるそうです。

 

 

 

と言うわけで、結論は

 

 

「母乳一択」

 

 

です。

 

と言いたいですが、先にも触れたように母乳の出には個人差があり中には満足のいく授乳が出来ない人もいます。

そういった場合は無理に「母乳育児」に固執せず「粉ミルク」も検討しましょう。

説明した通り、現代の粉ミルクは母乳に匹敵する程の栄養価があります。昼夜問わず誰でも赤ちゃんに与えられますし、用量、用法を正しく守れば個人差もありません。

 

つまり、母乳育児に悩むくらいなら粉ミルクをあげましょう。って事です。

 

 

ちなみに、

我が家は母乳の出がイマイチな為、常備粉ミルクがありますし割合でみても粉ミルクを飲ませる方が多いですね。「便利な母乳」って感じで飲ませてます。

 

私は自慢じゃないですが、妻より作るの素早いですよ。

慣れれば赤ちゃんに適温の 40℃ が測らなくても感覚で分かるようになります。

 

そうなれば、あなたも「粉ミルクマイスター」です。