産まれた命に・・・【前編】あきらめず不妊治療を続けた結果

子供, 日常の話

 

 

どうも。私で御座います。

結婚生活8年目にしてやっと

 

 

我が家に長男が誕生しました。

 

家族が増えた

 

先日、私の妻が第一子を出産しました。

 

今に至るまで色んな事がありました。

 

 

結婚当初は、私達も「子供は意識しなくても出来る」くらいの感覚でしかなかった為、私達がまさか不妊で悩むなんて全く想像していませんでした。

 

 

結婚して2年以内に妊娠しないと不妊症!?

 

結婚して正常な夫婦生活を送っていれば 約90%以上の夫婦が 2年以内に妊娠をするというデータがあるらしいです。

私達夫婦は、この事実を知った時すでに結婚生活2年目を過ぎていたのです。

 

オーマイガー!

 

知らない内に、私達夫婦は不妊症を患っていたのです。

普通の生活をしていたつもりだったのですが、何が原因だったのでしょうか・・・

 

取り敢えず不妊症について少し勉強をしました。

 

世界保健機関(WHO)の発表によると、不妊症の疑いのあるカップルで原因があるのは

こんな感じです。男女ほぼ同じくらい。

 

で、私達夫婦も産婦人科医院で調べてもらう事にしました。

それぞれ検査をしてもらった結果。

 

私の方は問題ありませんでした。

 

しかし、妻の方に甲状腺ホルモンの異常が診られました・・・

 

甲状腺ホルモンの異常とは

 

甲状腺ホルモンが多くなったり、少なくなったりすると、全身に様々なつらい症状が現れ、原因がわからない体調不良や疲れがたまった状態などが続きます。

妻の場合、甲状腺に慢性的な炎症が起きてしまう病気【橋本病】でした。

 

この【橋本病、どうゆう症状が出るかと言うと

体に現れる症状 = 疲れやすい、汗があまり出ない、寒がりで冷え性、脈拍数が少ない、顔や全身がむくむ、太りやすい・・・など。

行動に現れる症状 = 物忘れしやすい、動作が鈍い、便秘がち、筋力が低下しやすくなる・・・など。

こんな感じです。

 

次に【橋本病】は甲状腺ホルモンの異常ですので、体内ホルモンにどのような影響が出のるかというと・・・

 

実は・・

 

妊娠に必要なホルモンの卵胞刺激ホルモン(FSH)黄体刺激ホルモン(LH)などの分泌に影響を与えてしまうそうです。オソロシヤ・・・

 

でも、心配無用。

 

医師に相談すれば、甲状腺ホルモンのバランスを整える治療薬が出されるので毎日服用するだけで改善に向かいます。

 

 

 

よーし!原因も分かったし、これで大丈夫だ!!

 

私達夫婦は結婚3年目にして具体的な妊活(正しい知識をつけ、体の状態を把握し、妊娠するために活動すること)を始めました。

 

 

「本気で妊活してれば、赤ちゃんなんてすぐ出来る。」

 

 

って、内心思ってました。

けど、妻がいつになっても妊娠しない・・・

 

 

かかりつけの産婦人科医院に聞いても甲状腺の病気も毎日薬を服用すれば抑える事が出来る為、体自体は妊娠出来る身体になっているらしい・・・

 

 

じゃあ、原因は何なのか・・・

 

 

原因が分からないまま時間だけが過ぎ・・・

 

 

 

もどかしい日々が続いていく中で、私は「あぁ・・・原因ってコレなんじゃないかな?・・・」と、思うようになりました。

 

 

それは、「心の病気

 

稀に妊活を続けていると、年齢的な焦りや中々結果の出ない事によるストレス、さらに病気による不安などが重なりネガティブ思考になり、周りが次々に子宝に恵まれる中で自分だけが取り残されていると思い、「子供はまだ?」と言うフレーズにプレッシャーを感じてしまい、心のバランスが崩壊してしまう事があるそうです。

 

 

私も色々な不安やストレス、プレッシャーを受け辛い思いもしたことがありますが、心が壊れる事はありませんでした。

 

 

 

でも、妻は違いました。

 

普段は我が道を行く!!ってタイプ(自己中)なのですが、実は意外と周りの目を気にするナイーブな性格なのです。

知らず知らずのうちに色んな物が積もり積もって心のバランスが崩れてしまったんだと思います。

 

 

 

しかし、時間は待ってくれないものです。

 

 

気が付けば病院の指導の下、妊活を続けて約3年経っていました。

 

私は決断の時が迫っていると思いました。

 

 

 

 

・・・・・・・後編へつづく。

 

 

 

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